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「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」の感想

劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ

ネタバレ感想ですのでご注意を!
「絆」と「繋がり」というテーマがすっごく伝わってくる作品でした。
今まで観た「BLEACH」の映画の中で一番好きかもしれません~

記憶を刈られたマユリ様。
初っ端からマユリ様を狙うとは勇気があるな、と思いつつ、
錯乱シーンにちょっと笑ってしまいましたw(結構ビビリ症?)
でもみんなの記憶から消えなかったのはマユリ様が自分の脳のバックアップを
取っていたからだということで、さすがマユリ様だと思いましたよ(何に使うの?/笑)

一方、ルキアも記憶を刈られ、同時に死神の力を与えた一護も
みんなの記憶から消えてしまうことに…
尸魂界へルキアを連れ戻しに行っても自分のことをわかってもらえず
どうしていいか落ち込む一護の目を覚まさせたコンの言動がよかった!

でも瀞霊廷壊滅の首謀者だと決めつけられ、死神たちから攻撃される一護。
「魂は敵じゃないと言っている!」と言い放ち、
「俺は俺の魂に従う!」と、護廷十三隊に背いた恋次がカッコよかった~v
「頭」ではなく「魂」で感じた方をとるなんて恋次らしい!
一護とルキアの記憶を失くしているのにもかかわらず、やっぱり真っ先に
仲間になったのが恋次っていうのがいいですね~
彼らの「絆」の強さを感じてちょっと感動してしまいました!

ルキアの記憶を刈り、連れ去った姉弟。
ルキアを連れ戻しに来ないようにマユリ様の作った機械で霊子を暴走させ
超高霊子雲が怪物化を…!

ここでお約束の卍解祭りです(笑)
総隊長、やっぱり脱いだっ!(笑)
69 修兵も斬魄刀を開放して「風死」で戦っていましたよー!
浦原さんの戦闘シーンがこんな大スクリーンで観れるとは思わなかったのでウハウハでした♪
なぜ十二番隊隊長の羽織を着てることを誰もつっこまないんだろう?って思いましたけどw
砕蜂が飲み込まれた時、スパーン!と切り裂き、救出した浦原さんの華麗な剣捌きにメロリンv
落っこちてきた砕蜂、夜一さんにお姫様抱っこされて照れてる姿が可愛らしかったですv
で、復活した剣ちゃんの登場の仕方に大爆笑!
待ってました~ってカンジですね(笑)
シロちゃんはいつもどおり氷輪丸でいろいろ凍らせていました(笑)
出来ればもっと活躍した姿が見たかったなぁ!

ここで一足早く一護やルキア達の所へ向う兄様。
妹ラブな姿が見れるかな?と思ったのですが、
一護の意思に任せて見守るようなカンジでしたね~
兄様の「兄(けい)に任せる」という「兄(けい)」っていう言葉がなんか好きですv

いよいよクライマックス!
ルキアを失うぐらいなら…とルキアの身体を乗っ取った姉弟。
どうやって一護は助けるんだろう?と思いましたが、
以前、ルキアが死神の力を一護に分け与えた時のように今度は一護がルキアを…
あの時のシーンが脳裏に蘇ってきました。

姉弟がルキアにこだわっていた理由――
これもまた切ない><
流魂街にいた頃のルキアの欠けていた記憶と姉弟との「繋がり」というのも
重要なポイントになっていたんですね~
ルキアが姉弟に付けてあげようとした名前を思い出してよかった!
最期に姉弟が喜びながら瞳を閉じたシーンにウルウルしちゃいましたよ(ToT)
それにしても名前、逆の方がよかったんじゃないかと思いましたけど。
「いつも背中合わせ」…漢字に変換してなるほど、と納得。

何よりこの映画では弟役の神谷さんの「お姉ちゃん!」という台詞に
何度も萌え萌えさせてもらいました~v
ああー!私もそう呼ばれたいっ!!(笑)

さらに!兄様と緋真さんとの散歩シーンが…!
若かりし頃の兄様が素敵!
緋真さんを気遣う兄様が素敵っ!!

いろいろと見所満載の映画でしたv
BLEACHの作画は全体的に結構安定しているから安心して見ていられますね~
でも相変わらずアップの時のルキアの目が寄りすぎなのが気になりましたけどw
エンドロールの斬魄刀のシルエットがカッコよかったですv
ラストの千本桜景厳が綺麗だった~vv
それにしても誰の斬魄刀かわかってしまう自分がさすがだと思いましたよ(笑)

最後に…
一護以外の現世メンバーが出てこなかったよぉーーー!!
私の友達は雨竜好きなのでガッカリしていました…

COMMENT

赤ん坊の妹を捨てた設定で全く共感が出来ない
子供を捨てちゃうのは人間の摂理としてしょうがないと思われがちですが、
ルキアが逆に緋真の立場だったら、自己犠牲のカタマリなルキアは自分の命を犠牲にしても赤ん坊を護る気がするんだ。
何であんな一番嫌な種類の業を背負わせたかなと思います…
妹を捨てた罪悪感が無ければもっと兄と幸せに暮らせただろうにとか。
緋真は赤ん坊捨て→貴族に嫁入りの流れのせいか自分が一番可愛いエゴイストに
しか到底思えず、ルキアを探したとかいうのも自分が裕福になって余裕が出てからだ
し兄に「妹として大事にしてあげて」というのも兄に対する女ならではの独占欲を
感じてしまいます。
大体赤ん坊を道端に捨てたということ自体野犬のエサにするというか殺すことと
イコールなので、生きてると思い込んで探すこともご都合主義の脳味噌で気持ちが悪い上に
遺言でルキアを引き取るというのを兄に約束させたのも、ルキアの幸せを考える
というより自分の罪悪感を払拭したいだけのような気がするんですよね;

姉は妹捨てた後貴族に見染められてシンデレラストーリー、愛する人に看取られて
幸せの絶頂で死んでいったのに妹は姉に捨てられた後は野良犬生活で、拾われた兄には50年近く冷たくされて
挙句処刑の時は見捨てられかけるっていうこの差は凄いと思います。
緋真は凄くしたたかですよね。比べてルキアは不器用です。
緋真はルキアを捨てた挙句に、自分の遺言で50年以上ルキアに孤独と苦しみを与
え続けた張本人なので例え良かれと思ってしたことでも結果的にルキアを不幸に叩き落しているので
ルキアにとっては毒姉にしかなってないというか。

>111さん
すごく考えさせられるご意見をありがとうございます。

私も子供を捨てるという行為は納得出来ないものがありますが、
その頃の緋真さんも幼くて、貧しさから2人では生きていけず、このままでは…と
自分の死を恐れた気持ちがわからなくもないです。

緋真さんはその後、貴族に嫁入りしてシンデレラストーリーのように感じてしまうのも無理はありません。
ですが、罪悪感を持ち続けて生きる、というのも結構辛い気がします。
本当のエゴイストなら「今頃きっとルキアは幸せな暮らしをしているはず」といい風に解釈して
自分を正当化し、その罪からも逃れようとするのではないでしょうか?
私は緋真さんが遺言で白哉にルキアを引き取るようにお願いしたのは
罪悪感を払拭したいためだとは思いません。
なぜなら自分が死ぬことによってその罪悪感から開放される、と思うからです。
死を目の前にして、白哉への愛など語り尽くすことはたくさんあると思いますが、
最期の最期までルキアの事を気にかけていた緋真さんはちゃんと罪を認めていて
本当に心からルキアの幸せを願っていたように思いました。

そんな事を知らずにいたルキアの孤独と苦しみは計り知れないものだったでしょうね。
その原因が全て緋真さんで、そのせいでルキアにとってはマイナスのように思われますが、
必ずしもそれだけだとは思いません。
今のルキアが強くて、自分の事もかえりみず一護に死神の力を
分け与えるぐらい他人の気持ちがよくわかるのは
これらの過酷な状況を乗り越えてきたからではないでしょうか?
痛みを知っている人ほど、他人の痛みがわかると思いますから。
白哉に50年近く冷たくされても今こんなに慕っていたり、
姉を恨んでいないのはルキアがちゃんと愛を感じ取ったからだと思います。
緋真さんの取った行動は賛成しがたいものがあり、
第三者から見れば「毒姉」だったと思われたとしても
ルキアがそう感じていないのなら私はルキアの想いを尊重したいです!

>タバスコだがま様
あまりにも心無いコメントと判断したため
削除させていただきました。
どうかご了承下さいm(_ _)m

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